SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

ホテルグランヴィア大阪は、国連が提唱するこの「持続可能な開発目標」に賛同し、地域共生企業としてSDGsの取り組みを通じ、地域、社会課題へ積極的に参画していきます。

sdgsのロゴ

暖色系の照明で落ち着いた雰囲気のホテルのラウンジ。

省エネルギーへの取組みとして、館内照明にはLEDを使用しています。LEDは長寿命・省電力※であるためCO2の排出が少なく、また蛍光灯等に含まれる鉛や水銀を含まないため、環境にやさしいとされています。
※電球形LEDランプは、一般電球と比べると約85%の省エネ効果があるとされています。

エネルギーをみんなにそしてクリーンに

住み続けられるまちづくりを

つくる責任つかう責任

かごに入ったホテルのアメニティグッズ。

季節の変化に合わせて、空調機の運転スケジュールを細分化し、温度調節を実施することにより、電気使用量を削減し、二酸化炭素排出量を抑制しています。

エネルギーをみんなにそしてクリーンに

つくる責任つかう責任

気候変動に具体的な対策を

緑の葉が入った透明な玉。

ホテルグランヴィア大阪では、客室および従業員用トイレを全て節水型に変更いたしました。また、ホテル館内の蛇口へは、節水栓の取り付けを行い、使用量の抑制に努めています。

水道使用量の抑制

エネルギーをみんなにそしてクリーンに

住み続けられるまちづくりを

つくる責任つかう責任

気候変動に具体的な対策を

バスルームに並ぶシャンプー、リンス、ボディソープのボトル。

客室内のアメニティ(シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・ハンドソープ)は、詰め替え式のディスペンサーボトルを使用しています。 個包装での提供を削減し、プラスチックゴミの削減に努めています。

つくる責任つかう責任

気候変動に具体的な対策を

土の上に生い茂る緑の葉と生ごみがハート型に合わさったイラスト。

ホテル内で発生する食品ゴミをリサイクル工場にて加工いただき、家畜の飼料へ活用していただいています。フードロス削減に向けた、取組みのひとつです。 また、ホテル内で発生する廃油はリサイクル工場にてバイオディーゼル燃料として加工し、活用をしていただいています。

エネルギーをみんなにそしてクリーンに

住み続けられるまちづくりを

つくる責任つかう責任

パートナーシップで目標を達成しよう

JR西日本ホテルズオリジナルの紙パックに入ったナチュラルウォーター。

ホテル内で消費されるペットボトル飲料水を紙パック製に変更いたしました。 導入により、プラスチック廃棄量が削減されることに加え、年間約117トンのCO2削減が期待されます。

つくる責任つかう責任

気候変動に具体的な対策を

海の豊かさを守ろう

陸の豊かさも守ろう

大阪名産の焚黒糖、アーモンド効果、杏仁豆腐の材料。

ホテルグランヴィア大阪では、大阪産(もん)認定の食材だけでなく、大阪産の食材を積極的に使用する取り組みを行っております。 朝食では、地元大阪企業の商品を使用し、大阪ならではのメニューをご用意しています。

住み続けられるまちづくりを

パートナーシップで目標を達成しよう

鍋の中で煮込まれる様々な野菜の端材で作られたスープ。

ホテル内で使用する野菜の端材と昆布で作ったからだにやさしい、ベジブロスな野菜のコンソメスープ「お野菜のコンソメ」。 野菜くずを有効活用することにより、ごみの減量・処分時のCO2排出の削減に繋がっています。

住み続けられるまちづくりを

つくる責任つかう責任

気候変動に具体的な対策を

色とりどりの回収されたペットボトルのキャップ。

使用したペットボトルキャップを分別して回収し、再資源業者へ売却し、ポリオワクチン寄付団体へ寄付しています。
資源の有効活用と発展途上国の支援に繋げております。

貧困をなくそう

エネルギーをみんなにそしてクリーンに

人や国の不平等をなくそう

パートナーシップで目標を達成しよう

色とりどりの回収されたペットボトルのキャップ。

人権研修の実施や外国人・障がい者・ジェンダーに配慮した環境整備を進めています。
JR西日本グループでは、様々な人権課題について社員一人ひとりが正しい理解と認識を深めることにより、人権尊重の精神を培うことを目的とし、人権啓発推進体制を構築しています。

貧困をなくそう

飢餓をゼロに

飢餓をゼロに

人や国の不平等をなくそう

白い皿の前に置かれたフォークとナイフを持つ両手。

宴会場では、お料理の食べ残しを減らすため、「3010運動」を提案しています。乾杯後の30分間とお開き前の10分間、ご自身のお席に戻ってお食事をしていただく取り組みです。また、「ティーラウンジ」では、売り切るのが難しいテイクアウトケーキを「レスキュー(購入)」できるフードシェアリングサービス「TABETE」を活用し、「食品ロス」削減を進めております。(※ご利用には、「TABETE」アプリのダウンロードが必要です。)

住み続けられるまちづくりを

砂浜に落ちているプラスチックごみを拾い集める手元の様子。

すべての人と環境にやさしいホテルの実現をめざし、プラスチック製品ゴミの削減を進めております。 客室内のアメニティの繰り返し利用を推奨し、テイクアウト商品のご購入の際にご提供するフォークやスプーンなどのカトラリー類は、必要とされるお客様にのみ提供するようにしております。

緑豊かな苔の上に置かれたガラスの地球儀。

ホテルでの滞在では、備品の洗濯・電気・アメニティの交換など、多くのCO2が排出されているのが現状です。 そのため、2泊以上の連泊をされる場合「リネン交換を行わない」ことを標準とし、リネン洗濯時に利用する洗剤・重油等の削減を進めております。(※リネン交換は、ご希望の場合のみ実施します。) 排出したCO2分をオフセット(埋め合わせ)できる、「CO2ゼロSTAY」プランをぜひご利用ください。

私たちは、地域共生企業の一員として、SDGs(持続可能な開発目標)の理解を深め、すべての人と環境にやさしいホテルづくりに努めております。また、JR西日本グループが掲げる「人々が出会い、笑顔が生まれる、安全で豊かな社会」をめざし、将来世代を含め、誰もが生き生きと活躍し続けられる西日本エリアの実現を通じて、SDGsの達成にも貢献していきたいと考えております。

JR西日本グループ&SDGsのロゴ:JR西日本グループは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

※掲載写真はイメージです。実際とは異なる場合があります。

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